佐藤 弘章 さとう ひろあき

 

看護師

リンパ浮腫療法士

MLAJ認定医療リンパドレナージ上級セラピスト

 

 

所属学会等

・日本医療リンパドレナージ協会

・日本リンパ浮腫治療学会


経歴

12年間藤沢市民病院にて看護師として内科・外科系の高度急性期から終末期と幅広い看護を経験する。(消化器内科、消化器外科、神経内科、整形外科、形成外科、三次救命救急センター集中治療室)臨床指導者としても長く学生指導、新人教育に尽力する。またDMAT看護師(災害派遣医療チーム)して災害医療の活動展開にも力を入れた。

リンパ浮腫に関して2011年に日本医療リンパドレナージ協会にて初級・中級資格を取得。2012年にリンパ浮腫療法士資格を取得。病院内では外傷性のリンパ浮腫の方のケアや、院内で発症した浮腫患者さんのケアを行った。

2013年リンパ浮腫難民救済の為に同院を退職。医療法人社団みなとみらいケンズクリニック・柳川クリニック両院でリンパ浮腫専門外来、併設のメディカルスパもみじ坂・西鎌倉で専門ケアルームを立ち上げ5年間湘南・鎌倉・横浜方面のリンパ浮腫ケアサポートを行う。

2016年日本医療リンパドレナージ協会上級セラピスト資格に合格。更に重症な浮腫の方々への介入、難症例にも携われる様に知識と技術を得る事となる。

2017年6月、是迄の経験と更なる専門的ケアを提供する為に、横浜桜木町と鎌倉にケアサロン・むくみ専門訪問看護ステーション・鍼灸院を開設する運びとなった。

医療や治療方法は日々進歩している。最新の知識や技術を取り入れ皆様に提供して行く為、これまでにドイツでのリンパ浮腫治療研修に参加したり、リンパやむくみに関連した研究会や学会、各種勉強会への参加、弾性着衣メーカーさんとの繋がり、医療機関の医師との繋がりを大切にしながら自己研鑽に日々励んでいる。


男性看護師・リンパ浮腫療法士・MLAJ認定医療リンパドレナージ上級セラピス資格を有する者は、全国でもまだ数少ない存在である。


私が何故リンパケアセラピストになったのか?目指すきっかけとなった事をまとめたものはこちらを参照。

https://ameblo.jp/1979--1979/entry-12047419000.html